日本ソーラーサービシズ合同会社とLG CNSが、九州における33 MW太陽光発電計画でEPC契約を締結

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大規模太陽光発電事業のデベロッパー、管理および運営会社である日本ソーラーサービシズ合同会社(NSS)は、九州の大分県における33MW太陽光発電所の建設、系統連系、試運転に関連した設計・調達・建設(EPC)の請負業者としてLG CNSと提携したことを発表し、二社は今月、東京で同EPC契約を締結しました。同計画の要件を満たす高効率で315ワットの太陽光発電モジュールは、LG CNSの関連会社であるLGエレクトロニクスが提供予定です。

同EPC契約の締結は、NSSとLG CNSが、交渉過程を通じて迅速に良好な関係を築いたことの証であり、二社間の長期的かつ良好な協力関係の基盤の象徴でもあります。太陽光発電所の建設は、同計画に必要な許認可や資金面での段取りが整い次第、年内着工予定となっています。

NSSはすでに、山梨県内に2カ所の太陽光発電所を建設、運営しており、その他日本各地で太陽光発電所の設置を計画しています。この大分の案件が加わることで、高品質で持続可能な、二酸化炭素を排出しない電力を供給するというNSSの取り組みは大きく前進します。大分を含む日本における太陽光発電計画への投資を日本の運営事業者であるNSSに委託しているソネディックスにとっても、この契約は大きな節目となります。

この大分の計画は、経済産業省が推進している固定価格買い取り制度の一環で、日本のエネルギーミックスにおいて再生可能なエネルギー発電施設の比率を増やすことを目指しています。

日本ソーラーサービシズ合同会社について:

NSS(https://sonnedix.jp)は、大規模太陽光発電事業のデベロッパー、管理および運営会社で、ソネディックスからの投資を運用しています。ソネディックスは、ソネディックス・グローバル・ホールディングスとIIFソーラー・インベストメントの合弁事業で、IIFソーラー・インベストメントは、JPモルガン・アセット・マネジメントの助言を受けている投資家により所有されています。

NIPPON SOLAR SERVICES合同会社(NSS)、日本でのメガソーラー発電所、第2号を完成。

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Sonnedix Power Holdings(以下、Sonnedix社)が出資する日本の発電事業者であるNippon Solar Services合同会社(以下、NSS)は、東京から西に約2時間の場所に位置する山梨県北杜市に、メガソーラー発電所第2号を完成致しました。この2.5MWの太陽光発電所は、株式会社日立システムズが建設を請け負い、運営および保守活動も行います。日立キャピタル株式会社(以下、日立キャピタル)とのリース契約により資金調達を致しました。

NSSのCOOマーク・ボグナーは、「これまで注力してきた取り組みが、日本で第2号となるメガソーラー発電所の完成・稼働という形で結実し、非常に嬉しい。この太陽光発電市場において、当社は発電所2機の開発から資金調達、運営に至るまで、無事、全工程を成し遂げた。今後もこの分野で更なる成長を目指していく。」と述べています。

NSS(https://sonnedix.jp)は、大規模太陽光発電事業のデベロッパー、管理および運営会社で、ソネディックスからの投資を運用しています。ソネディックスは、ソネディックス・グローバル・ホールディングスとIIFソーラー・インベストメントの合弁事業で、IIFソーラー・インベストメントは、JPモルガン・アセット・マネジメントの助言を受けている投資家により所有されています。

Sonnedix社は、太陽光発電に特化した独立系発電事業者(IPP)であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電システムの提供において、高い実績を有しています。また、世界規模で太陽光発電所の投資、開発、建設、保有、運営を行っています。Sonnedix社に関する詳細については、www.sonnedix.comをご参照下さい。

日立キャピタル株式会社は、株式会社日立製作所の子会社として1957年に設立され、現在では日本有数の金融サービス会社の一つとなっています。日立キャピタルは、日本をはじめ英国、ポーランド、米国、カナダ、中国、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアにある現地法人を通じ、高品質の金融サービスを提供し、世界市場でのプレゼンスを確立しています。

株式会社日立システムズは、幅広い業務システムの設計・構築サービス、強固なデータセンター基盤を活用したアウトソーシングサービス、全国約300か所のサービス拠点とコンタクトセンターによるお客さまに密着した高品質な運用・保守サービスを強みとするITサービス企業です。日本のIT黎明期から先駆的に取り組んできたITサービスの実績・ノウハウを生かし、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、保守まで、ITのライフサイクル全領域をカバーするワンストップサービスを提供しています。そして、ITの枠組みを超えてお客さまに新たな価値を創造し、お客さまからすべてを任せていただけるグローバルサービスカンパニーをめざしています。詳細は、http://www.hitachi-systems.comをご覧ください。

Nippon Solar Services合同会社(NSS)、日本でのメガソーラー発電所、第1号を完成。

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Sonnedix Power Holdings(以下、Sonnedix社)の日本パートナーであるNippon Solar Services合同会社(以下、NSS)は、東京から西に約2時間の場所に位置する山梨県北杜市に、メガソーラー発電所第1号を完成致しました。この2MWの太陽光発電所は、株式会社日立システムズが建設を請け負い、運営および保守活動も行います。日立キャピタル株式会社(以下、日立キャピタル)とのリース契約により資金調達を致しました。地域社会を支援する決意の一環として、NSSは北杜市の公民館に小規模ソーラーシステムを寄贈致しました。

NSSのCOOマーク・ボグナーは、「日本の送電網へ当社の最初の再生可能エネルギーによる電力を供給でき、非常に嬉しい。本発電所に加え、高品質な日立製の発電所第2号が本年5月の完成を予定しており、更にいくつかの大規模プロジェクトも開発が進んでいる。日本の明るい未来を楽しみにしている。」と述べています。

NSS(https://sonnedix.jp)は、大規模太陽光発電事業のデベロッパー、管理および運営会社で、ソネディックスからの投資を運用しています。ソネディックスは、ソネディックス・グローバル・ホールディングスとIIFソーラー・インベストメントの合弁事業で、IIFソーラー・インベストメントは、JPモルガン・アセット・マネジメントの助言を受けている投資家により所有されています。

Sonnedix社は、太陽光発電に特化した独立系発電事業者(IPP)であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電システムの提供において、高い実績を有しています。また、世界規模で太陽光発電所の開発、建設、保有、運営を行っています。Sonnedix社に関する詳細については、www.sonnedix.comをご参照下さい。

日立キャピタルは、株式会社日立製作所の子会社として1957年に設立され、現在では日本有数の金融サービス会社の一つとなっています。日立キャピタルは、日本をはじめ英国、ポーランド、米国、カナダ、中国、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアにある現地法人を通じ、高品質の金融サービスを提供し、世界市場でのプレゼンス強化に努めています。